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東証2部:4326

(株)インテージ



社名(株)インテージ本社所在地〒101-8201 東京都千代田区神田練塀町3
ひらがな表記いんてーじ本社電話番号03-5294-0111
証券コード東証2部 4326設立年月日1972年09月
業種名情報・通信業資本金1,681百万円
代表者(社長) 田下憲雄従業員数847人

概要


事業内容

市場調査・コンサルティング事業を主としておこなうマーケティングリサーチ企業であるが、このほかにもシステムソリューション事業や医薬品開発支援事業なども行う。マーケティングリサーチ国内トップで世界11位。国内のマーケティングリサーチ業界ではパイオニア的存在。

沿革

  • 1960年3月 創業 資本金 50万円で設立。調査部門発足。SDI(全国薬局・薬店パネル調査)開始
  • 1963年6月 コンピュータ部門発足
  • 1964年7月 SCI(全国消費世帯パネル調査)開始
  • 1965年6月 インプット部門発足
  • 1970年11月 本社移転 (東京都東久留米市)。ひばりヶ丘コンピュータセンター開設
  • 1973年5月 本社移転(東京都西東京市)。ひばりケ丘事業所完成
  • 1977年4月 SLI(全国女性消費者パネル調査)開始
  • 1986年4月 株式会社ミックビジネスサービス 設立 (現 株式会社インテージ・アソシエイツ)
  • 1994年4月 医薬情報事業部発足
  • 1994年5月 東久留米事業所(調査事業本部)開設 (東京都東久留米市)
  • 1996年4月 株式会社ミック長野システムズ 設立 (現 株式会社インテージ長野)
  • 1996年5月 株式会社エム・アール・エスを子会社化(現 株式会社インテージ リサーチ)
  • 1999年7月 中国・上海事務所開設
  • 2000年4月 IBRD JAPAN株式会社を子会社化(現 株式会社アスクレップ)
  • 2001年4月 株式会社インテージへ社名変更
  • 2001年11月 JASDAQ市場へ上場。
  • 2002年3月 英徳知市場諮詢(上海)有限公司設立
  • 2002年10月 株式会社インテージ・インタラクティブ設立
  • 2003年4月 株式会社アスクレップ誕生
  • 2005年11月 本社移転(東京都千代田区)。インテージ秋葉原ビル開設
  • 2006年1月 ISMS認証取得(ひばりヶ丘事業所データセンター)
  • 2007年3月 ティー・エム マーケティング株式会社を子会社化
  • 2008年1月 東京証券取引所市場第二部上場
  • 2008年4月 株式会社アスクレップ・メディオ設立
  • 2008年7月 INTAGE (Thailand) Co., Ltd.(株式会社インテージ・タイ)設立
  • 2009年3月 東京証券取引所市場第一部上場

主な事業


主なサービス

マーケティングリサーチ

  • 消費者データサービス・・・日々変化する消費者市場の動向を広く深く正確にトラッキングし、全国のパネルモニターから収集されるデータを収集・分析し顧客に提供する。

  • 小売店データサービス・・・日々変化する小売店店頭での販売動向を広く深く正確にトラッキングし、全国の小売店パネルから収集されるPOSデータなどを集計・分析し、詳細でタイムリーなマーケットインサイトを提供する。

  • カスタムリサーチ・・・あらゆるマーケティング課題に、カスタムメイドのリサーチを提案。顧客のテーマに合わせたサービスを提供する。

  • インターネット調査・・・全国をカバーする大規模なインターネットモニターを活用し、顧客のリサーチニーズに高品質でスピーディーなインターネット調査(ネットリサーチ)で対応する。

  • グローバルリサーチ 中国をはじめ、アジアや中東、欧米地域において数々のマーケティングリサーチサービスを提供する。

ビジネスソリューション

  • SCM・需要予測・・・一連のモノと情報の流れについて、システム活用により総合的に管理・コントロールするSCM(サプライチェーンマネジメント)サポートサービス。

  • SFA・リテールサポート・エリアマーケティング・・・SFA(営業効率化を目的とした、営業支援のための情報システム)や地図情報システムを活用したシステムの提供。

  • アウトソーシングサービス・・・顧客の業務プロセス改善とコスト削減に役立つビジネスソリューションの提供。

  • Webサイトソリューション・・・Webサイトの課題を抽出し、サイトの改善点や構成、リニューアルの提案。ユーザの行動を分析し、より効果的な戦の提案。

  • 業界特化型パッケージ・・・各業種や業務特性を考慮したビジネスソリューションを提供し、顧客の業務プロセスを改善し、より戦略的なサポートを行う。

ヘルスケアソリューション

  • ヘルスケアリサーチ(一般品)・・・主に一般用医薬品(OTC)の販売動向や生活者の健康状態・健康意識などについて、継続的に調査を行う。

  • ヘルスケアリサーチ(医療用医薬品)・・・主に医療用医薬品を中心とした幅広いテーマについて、リサーチを実施。さまざまな製品開発におけるリサーチニーズに対応する。

  • CRO(医薬品開発業務受託機関)・・・CRO領域に専門特化したグループ会社アスクレップを中核に、製薬会社へのより高品質なCROサービスを提供する。

  • SMO(治験施設支援機関)・・・ 医薬品開発に関わるすべてのプロセスでサービスを提供する“フルサポート型治験ソリューションビジネス”を展開。

  • 医師ネットワーク・・・医師の学術調査研究をサポートするために調査協力医師ネットワークを構築するとともに、臨床現場に有益な情報を医師やコメディカルに提供することで、医療の質の向上に貢献。

業績


売上高

経常利益

社名・ロゴの由来


  • インテージは21世紀を「知の時代=Intelligence Age」と規定し、その新しい時代を切り開く大いなる志を込めて、社名をINTAGE(インテージ)とした。

  • インテージのコーポレート・シンボルは、篆書(漢字)の「知」=知の原形ともいえる文字をデザインしたもの。左側の人のような形は、誓約のときに用いる「矢誓(しせい:矢)」を表し、右側は祝祷(しゅくとう:祝福の祈り)を収める「器」を表す。つまり、「知」はもともと「神に祝祷し、誓約する」ことを表現した文字であり、この行為によって為すべきことが確認される、すなわち「しる、認める、つかさどる、さとる」という意味になる。知すなわちインテリジェンスを象徴的にデザインしたものをシンボルつぃている。

(インテージ企業理論参照)

連結子会社


株式会社アスクレップ

株式会社アスクレップ・メディオ

株式会社インテージリサーチ

株式会社インテージ長野

株式会社インテージ・アソシエイツ

株式会社インテージ・インタラクティブ

ティー・エム マーケティング株式会社

英徳知市場諮詢(上海)有限公司

外部リンク


参考文献


  • インテージHP
  • インベスターガイド2008