主要企業
国内カメラメーカー
| 企業名 | 代表的製品 |
|---|---|
| キヤノン | イクシデジタル など |
| ソニー | サイバーショットなど |
| ニコン | クールピクス など |
| オリンパス | ミュー など |
| パナソニック | ルミックス など |
(2008年1月~12月)
参照:BCN AWARD
レンズメーカー
| 企業名 |
|---|
| タムロン |
| シグマ |
| トキナー |
概要・特徴
デジタル一眼レフカメラは入門機の価格が安くなるにつれ、国内販売台数が急激に増加している。2005年ごろに価格が10万円を切ってから本格的な普及が始まり、5万円台に近づくに従って購入層が急増。カメラ映像機器工業会(CIPA)によると、2007年のデジタル一眼の国内出荷台数は106万5776台と前年より48.6%も増えた。
歴史
- 1994 - アップル、QuickTake 100を発売。内蔵1MBのフラッシュメモリに記録する方式、35万画素。
- 1995 - カシオ「QV-10」を発売してからです。当時としては破格の定価¥65,000で歴史的大ヒット
- 1997 - 一般向け100万画素超機種発売
- 1999 - ニコン「ニコンD1」を発売。当時の一眼レフとしては破格の値段で発売し、一般コンシューマに初めて一眼レフが幅広く普及。
- 2000 - キヤノンも対抗し「EOS D30」を発売。以降各社一眼レフに注力するようになる
- 2002 - 国内メーカーのデジカメの総出荷台数がフィルムカメラを初めて上回る
- 2003 - キヤノン「EOS Kiss デジタル」本体実売価格12万円で発売、一眼レフ低価格化の発端となる
- 2005 - 京セラがカメラ事業からの撤退
- 2006 - 老舗のカメラメーカーコニカミノルタがカメラ事業から撤退。替わって家電メーカーであるソニー、松下電器産業がデジタル一眼レフ市場に参入。

